ランボルギーニとイタリアン・シー・グループの継続的なパートナーシップから生まれた「テクノマール・フォー・ランボルギーニ 101 ft」が、2025年モナコ・ヨットショーにて世界初公開されました。

「テコノマー・フォー・ランボルギーニ101FTは単なる新型モデルではなく、そのビジョンが現実となったものです。」
The Italian Sea GroupのCCO、Gianmaria Costantinoの言葉

tecnomar_for_lamborghini
tecnomar_for_lamborghini
previous arrow
next arrow


Tecnomar for Lamborghini 101FTの中核には、最先端の船舶工学が凝縮されています。
アルミニウム製船体は、3基のMTU 16V 2000 M96Lエンジンと組み合わさり、7,600馬力による最高速度45ノット、巡航速度35ノットという同クラスにおける操縦性と速度の限界を再定義する力を発揮します。
操舵可能なTop Systemサーフェイス・ドライブとRollaプロペラとの組み合わせにより、海上での圧倒的なパフォーマンスと精密操作を両立させています。
そして、先進のスプレーストリップ、浅喫水、ハードチャイン船体形状が機敏性、安定性、効率性を保証します。
デュアル35kW発電機から統合型ステアリング及びトリム制御システムに至るまで、あらゆるシステムがランボルギーニの精密さと応答性に呼応するよう設計されています。

寸法他

技術仕様

ゲスト宿泊設備

クルー宿泊設備